こんにちは。福岡市早良区有田・次郎丸エリアの歯医者「次郎丸デンタルクリニック」院長の木村健吾です。
入れ歯の痛みでお悩みではありませんか?
「入れ歯が痛くて食事が楽しめない」
「硬いものを噛むたびに違和感がある」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
特に40代から60代の女性の方は、ご家族との食事や大切な時間を楽しみにしている方が多いはずです。
その大切なひとときを、入れ歯の痛みで我慢してほしくありません。
この記事では、入れ歯が痛くなる原因と、快適に使い続けるための対策についてわかりやすく解説します。
入れ歯が痛くなる主な原因
入れ歯が痛む理由はさまざまです。ご自身の状態に当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
入れ歯が合わなくなっている
長く入れ歯を使っていると、歯ぐきや顎の骨が少しずつ変化していきます。
これにより、以前はぴったり合っていた入れ歯が合わなくなり、圧迫や痛みを引き起こすことがあります。
特定の場所に負担が集中している
入れ歯の一部が強く歯ぐきを圧迫すると、炎症を起こして痛みを感じることがあります。
食べ物が挟まって刺激になっている
部分入れ歯の場合、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まりやすく、それが炎症や痛みの原因になることもあります。
口内炎ができている
入れ歯が歯ぐきをこすって傷ができ、その傷から口内炎が発生するケースもあります。
新しい入れ歯を使い始めたばかりの方に特に多いトラブルです。
入れ歯が痛いときの対処法
痛みを我慢せず、正しい対処を行うことが大切です。
歯科医院で調整を受ける
少しの違和感でも、歯科医院で早めに診てもらいましょう。
入れ歯の痛みの多くは、調整によって改善することができます。
入れ歯用クッション材を使用する(応急処置)
市販の入れ歯用クッション材を使えば、一時的に痛みを和らげることができます。
ただしこれは応急処置であり、必ず歯科医院で本格的な調整を受ける必要があります。
入れ歯を毎日清潔に保つ
入れ歯に汚れや細菌がたまると、歯ぐきに炎症を起こしやすくなります。
専用の義歯ブラシと義歯洗浄剤を使い、毎日丁寧にお手入れをしましょう。
やわらかい食事を心がける
痛みがある間は、硬い食べ物や粘着質な食材は避け、やわらかい食事を中心にしましょう。
歯ぐきへの負担を減らすことができます。
口内炎には市販の軟膏を使う
もし口内炎ができた場合は、口内炎用の軟膏を使用して炎症を抑えます。
それでも治らない場合は、早めに歯科医院を受診してください。
入れ歯を快適に使い続けるために大切なこと
日々のケアと定期的なチェックが、入れ歯を快適に使うためのポイントです。
定期検診を受ける
半年から一年に一度は歯科医院で入れ歯とお口全体の状態をチェックしましょう。
わずかな変化でも早めに対応することで、大きなトラブルを防ぐことができます。
入れ歯を正しく清掃する
専用の義歯ブラシと洗浄剤を使い、毎日丁寧に清掃することが大切です。
熱湯で洗うと変形する恐れがあるので注意しましょう。
就寝時は入れ歯を外す
夜間は入れ歯を外して、歯ぐきや粘膜を休ませましょう。
入れ歯の清潔を保ち、口内環境の健康にもつながります。
違和感を我慢しない
少しの痛みや違和感でも放置せず、できるだけ早く歯科医院に相談してください。
早めの対応が、快適な入れ歯生活を守る鍵となります。
入れ歯の痛みでお悩みの方へ
次郎丸駅周辺で入れ歯の痛みや違和感にお悩みの方は、ぜひ次郎丸デンタルクリニックにご相談ください。
当院では、痛みの少ない、しっかり噛める、自然な見た目の入れ歯作りを心がけています。
• 入れ歯が痛くて困っている方
• 入れ歯が合わなくなってきた方
• これから新しく入れ歯を作りたい方
一人ひとりのお口の状態に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
