こんにちは。福岡市早良区有田・次郎丸エリアの歯医者「次郎丸デンタルクリニック」院長の木村健吾です。
「毎日ちゃんと歯を磨いてるのに、また虫歯…」
「フッ素入りの歯磨き粉も使ってるのに効果がない気がする…」
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、それにはちゃんとした理由があります。
そして、それを知って少し行動を変えるだけで、虫歯をグッと防げるようになるんです。
この記事では、歯磨きをしていても虫歯になる5つの主な原因と、今日からすぐできる予防法、そしてなぜ定期検診が必要なのかをわかりやすくご紹介します。
【原因①】フロスや歯間ブラシを使っていない
歯ブラシだけで落とせる汚れは、実は約60%ほど。
とくに歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは届きません。
▶ 対策:1日1回、フロスや歯間ブラシを使う!
特に寝る前の使用が効果的です。
【原因②】フッ素入り歯磨き粉の使い方が間違っている
フッ素は歯を強くし、虫歯を防ぐ大切な成分。
でも、使い方を間違えると、せっかくのフッ素も流れてしまいます。
✖ 磨いたあとに何度も口をゆすぐ
✖ フッ素濃度の低い歯磨き粉を使っている
▶ 対策:フッ素濃度が1450ppmの歯磨き粉を使い、ゆすぎは15mlの水で1回だけ!
【原因③】だらだら食べや間食の回数が多い
食事やおやつのたびに、口の中は酸性になります。
この状態が長く続くと、歯が溶けやすくなり、虫歯の原因に。
✖ ちょこちょこお菓子をつまむ
✖ ジュースをダラダラ飲む
▶ 対策:おやつは時間を決めて。食後にまとめて、水やお茶と一緒に。
【原因④】唾液が少ない・口が乾いている
唾液には、歯を修復し、口の中をキレイに保つ働きがあります。
でも、口呼吸や水分不足、ストレスなどで唾液が減ると虫歯のリスクが上がります。
▶ 対策:鼻呼吸を意識し、よく噛んで食べましょう。
食事中によく噛むことで、自然に唾液が出てお口を守ってくれます。
【原因⑤】歯科検診に行っていない
「痛くなったら歯医者へ行く」という方、多いですよね?
でも虫歯は、痛みを感じる前に進行していることがほとんどです。
▶ 対策:3〜6ヶ月に1回の定期検診で、早期発見&予防が可能!
当院では、小さな虫歯も見逃さず、専門的なクリーニングで虫歯や歯周病の予防をサポートしています。
【まとめ】今日からできる5つの虫歯予防
①毎日フロス・歯間ブラシを使う
② フッ素濃度1450ppmの歯磨き粉を正しく使う
③だらだら食べをやめて食事時間を意識
④ 鼻呼吸&よく噛んで唾液を増やす
⑤ 3〜6ヶ月に1回は定期検診!
予約は当院のホームページから簡単にwebでできます!今こそ、虫歯予防のはじめどき
予防のカギは、正しい習慣+定期的なチェックです。
次郎丸デンタルクリニックでは、できる限り痛みが少なく、検診および丁寧な説明、一人ひとりのお口の状態に合わせた清掃方法、予防プランを提案しています。
あなたの歯の健康、今から一緒に守っていきましょう。
