歯磨き粉ってどう選ぶ?🪥

2025/08/21 【セルフケア, 予防

こんにちは!早良区有田の次郎丸デンタルクリニック、衛生士H.Sです🦷

お盆は皆さんいかがお過ごしでしたか?🎐🍧☀️

今日は、意外と知らない歯磨き粉の選び方についてお話します💁🏻‍♀️

歯磨き粉を買うとき、種類がいっぱいあって何がいいか迷ってしまいますよね。🤔

実は”ある成分”を意識するだけで、ぐっと選びやすくなるんです!

まず歯磨き粉を選ぶ基本のポイントは👇🏻👇🏻

フッ素入りは必須❗️

・フッ素とは、歯の1番外側にあるエナメル質という最も硬い部分を強くして虫歯を予防してくれる成分です︎︎︎︎。

・パッケージに「フッ素配合」や「フッ化ナトリウム」と書かれているものを選ぶと安心です😌

・子供、大人問わずフッ素入りの歯磨き粉を毎日使うことが基本です✅

フッ化物濃度

・フッ素が配合されている歯磨き粉には、必ずフッ化物濃度があります。通常、成人に用いられる歯磨き粉では1450ppm~のフッ化物高濃度が配合されていて虫歯の予防効果が高いとされています✨️

・中には、フッ化物が配合されていない物だったり濃度が低い物を使っている場合もあるので、まずは今ご自宅で使ってる歯磨き粉が「フッ素配合」なのか「1450ppm~」なのか確認してみて下さい!🙂‍↕️

ちなみに、子ども用の歯磨き粉は使用するフッ化物濃度が変わってくるので気を付けて選ぶ必要があります⚠️

・3~5歳までは500~1000ppmで使う量は1cm程度!

※うがいのできないお子さんは飲み込んでしまっても問題ないように低濃度+少量で使用するのがいいです。

・6歳以上は1400~1500ppmで使用料は1~2cm程度

そして💡

歯磨きのあとに何度もジャバジャバうがいしてしまうと、せっかくのフッ素が流れてしまいます💦

うがいは少なめに、1回だけでOKです🙆🏻‍♀️

他にも・・・お悩みに合わせて選ぶなら💭

⭐️知覚過敏用(しみる人向け)

→冷たいものや甘いものが「キーン」としみる人向け

成分例:「硝酸カリウム」「乳酸アルミニウム」など

・即効性はないけど、毎日使い続けると徐々に改善

⭐️ ホワイトニングタイプ

→コーヒー、紅茶、ワインなどでつく「着色(ステイン)」を落としやすい

成分例:「ポリリン酸ナトリウム」「メタリン酸ナトリウム」など

・歯自体を白くするのではなく、表面の汚れを落とすのがメイン

・研磨剤が強めの製品もあるから、知覚過敏がある人は注意!

⭐️ 歯周病予防タイプ

→歯ぐきの腫れや出血が気になる人におすすめ

成分例:「イソプロピルメチルフェノール(IPMP)」「トラネキサム酸」など

・歯周病菌を抑える殺菌作用や、炎症を抑える効果がある

などなど、今お話しただけでも色々種類はありますが

歯磨き粉選びで大事なのは“フッ素入りをベースに、自分の悩みに合わせること”

毎日使うものだからこそ、ちょっと意識するだけで虫歯や歯ぐきの健康が変わってきますよ☺️

当院でも患者様に合った歯磨き粉をご案内していますので、「何使ったら良いか分からない」、「使い方もっと詳しく知りたい」、「子供向けの歯磨き粉は?」など気になる方はお気軽にご相談ください🪥✨️

 
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