親知らずの抜歯をご検討の方へ
福岡市早良区有田・次郎丸エリアの「次郎丸デンタルクリニック」院長の木村健吾です。
「親知らずを抜いた方がいいと言われたけど、本当に必要?」「怖いからできるだけ避けたい…」
そう感じている方も多いと思います。
次郎丸デンタルクリニックでは、CTによる正確な診断と、痛みや不安に配慮した対応を行っています。
「抜く・抜かない」も含めて一緒に判断していきましょう。
親知らずの抜歯が必要になるケースとは?
親知らずは、必ずしも抜かなければいけない歯ではありません。
以下のようなケースでは抜歯が必要になることが多くなります:
- 斜めや横向きに生えていて、隣の歯を圧迫している
- 一部だけ歯ぐきから出ており、歯ブラシが届かず虫歯や歯周病の原因になっている
- 痛みや腫れを繰り返している
- 噛み合わせに影響している
逆に、真っ直ぐきれいに生えていて、清掃も可能な場合は抜歯せずに経過観察することもあります。
▶ 抜歯が不要なケースについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
当院で対応できる親知らず/紹介となるケース
次郎丸デンタルクリニックでは、以下のような症例の抜歯に対応しています:
✅ 上下の親知らずがまっすぐ生えている
✅ 部分的に埋まっているが、CTで神経との距離が問題ない
✅ 炎症が強くなく、局所麻酔で対応可能なケース
以下のようなケースでは、無理をせず提携先の口腔外科(福岡歯科大学など)へ紹介します:
🚫 下顎の完全埋伏歯で神経との接触が強く疑われる
🚫 炎症が強く、全身管理が必要な場合
🚫 全身疾患や既往歴がある方で、大学病院での管理が安全と判断した場合
親知らずの抜歯の流れ(初診から処置まで)
- 初診カウンセリング・診査 ▶ 症状・不安点を丁寧に伺います
- レントゲンやCT撮影 ▶ 神経や骨との位置関係を把握します
- 抜歯の要否、リスク、費用を説明 ▶ ご納得いただいてから処置の計画へ
- 抜歯(当院または紹介)+必要に応じて抗生剤や痛み止め処方
痛みへの配慮と術後の注意点
当院では、麻酔の段階からできる限り痛みに配慮して処置を行います。
- 表面麻酔を使用し、針のチクっとした刺激も最小限に
- 処置後の腫れ・痛みが出にくいよう、最小限の侵襲を心がけています
- お薬で炎症や痛みをコントロールできます
術後は、強くうがいをしない・激しい運動を避けるなど、日常生活への影響も少なく済みます。
親知らずの抜歯にかかる費用は?
親知らずの抜歯は原則、保険診療で対応可能です。
| 処置内容 | 費用目安(3割負担) |
|---|---|
| 通常の抜歯 | 約1,500〜2,500円 |
| 難抜歯(切開や分割が必要) | 約3,000〜5,000円 |
| CT撮影(必要時のみ) | 約3,000〜4,000円 |
▶ 自費になることはほとんどありません。
よくある質問
Q:何歳ぐらいで抜くのがいいですか?
→ 20代のうちに抜くほうが治癒も早く、リスクが少ないとされています。
Q:仕事や学校は休んだ方がいいですか?
→ ほとんどの場合、そこまで必要にはなりません。
Q:どのくらい腫れますか?
→ 個人差はありますが、数日〜1週間で落ち着きます。冷やしすぎは逆効果になることもあります。
次郎丸駅徒歩8分、通いやすく安心の歯科医院です
当院は七隈線「次郎丸駅」から徒歩8分、共用駐車場も40台分完備しています。
親知らずの抜歯に限らず、気になることがあればお気軽にご相談ください。
▶ 「親知らずの抜歯が必要かどうか判断してほしい」といったご相談だけでも構いません。
