【なぜ?】歯を磨いているのに虫歯になる5つの理由|今すぐ始めたい予防法と検診のすすめ

2025/03/16 【セラミック, セルフケア, むし歯, 予防, 小児

こんにちは。福岡市早良区有田・次郎丸エリアの歯医者「次郎丸デンタルクリニック」院長の木村健吾です。

「毎日ちゃんと歯を磨いてるのに、また虫歯…」

「フッ素入りの歯磨き粉も使ってるのに効果がない気がする…」

そんな風に感じたことはありませんか?

実は、それにはちゃんとした理由があります。

そして、それを知って少し行動を変えるだけで、虫歯をグッと防げるようになるんです。

この記事では、歯磨きをしていても虫歯になる5つの主な原因と、今日からすぐできる予防法、そしてなぜ定期検診が必要なのかをわかりやすくご紹介します。


【原因①】フロスや歯間ブラシを使っていない

歯ブラシだけで落とせる汚れは、実は約60%ほど。

とくに歯と歯の間の汚れは歯ブラシでは届きません。

▶ 対策:1日1回、フロスや歯間ブラシを使う!

特に寝る前の使用が効果的です。


【原因②】フッ素入り歯磨き粉の使い方が間違っている

フッ素は歯を強くし、虫歯を防ぐ大切な成分。

でも、使い方を間違えると、せっかくのフッ素も流れてしまいます。

✖ 磨いたあとに何度も口をゆすぐ

✖ フッ素濃度の低い歯磨き粉を使っている

▶ 対策フッ素濃度が1450ppmの歯磨き粉を使い、ゆすぎは15mlの水で1回だけ


【原因③】だらだら食べや間食の回数が多い

食事やおやつのたびに、口の中は酸性になります。

この状態が長く続くと、歯が溶けやすくなり、虫歯の原因に。

✖ ちょこちょこお菓子をつまむ

✖ ジュースをダラダラ飲む

▶ 対策:おやつは時間を決めて。食後にまとめて、水やお茶と一緒に。


【原因④】唾液が少ない・口が乾いている

唾液には、歯を修復し、口の中をキレイに保つ働きがあります。

でも、口呼吸や水分不足、ストレスなどで唾液が減ると虫歯のリスクが上がります。

▶ 対策:鼻呼吸を意識し、よく噛んで食べましょう。

食事中によく噛むことで、自然に唾液が出てお口を守ってくれます。


【原因⑤】歯科検診に行っていない

「痛くなったら歯医者へ行く」という方、多いですよね?

でも虫歯は、痛みを感じる前に進行していることがほとんどです。

▶ 対策3〜6ヶ月に1回の定期検診で、早期発見&予防が可能!

当院では、小さな虫歯も見逃さず、専門的なクリーニングで虫歯や歯周病の予防をサポートしています。


【まとめ】今日からできる5つの虫歯予防

①毎日フロス・歯間ブラシを使う

② フッ素濃度1450ppmの歯磨き粉を正しく使う

③だらだら食べをやめて食事時間を意識

④ 鼻呼吸&よく噛んで唾液を増やす

⑤ 3〜6ヶ月に1回は定期検診!


予約は当院のホームページから簡単にwebでできます!今こそ、虫歯予防のはじめどき

予防のカギは、正しい習慣+定期的なチェックです。

次郎丸デンタルクリニックでは、できる限り痛みが少なく、検診および丁寧な説明、一人ひとりのお口の状態に合わせた清掃方法、予防プランを提案しています。

あなたの歯の健康、今から一緒に守っていきましょう。

 
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